収益とマンション経営の話

マンション経営が上手くいかない原因はもしかしたら悪臭かもしれませんよ。改善したら収益も良くなります。

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マンション経営で収益が低い理由、もしかしたら臭いかも?

何故か知らないけれど入居率が悪い。頑張っているつもりなんだけれど退去者が出る。おかげで収益もほとんどないし…なんてことがあったらそれはもしかしたら見えないことが原因かもしれません。マンション経営では見える部分の改善も大切ですが、見えない部分の改善もしていかないといけません。例えば臭い!マンションの臭いって管理している人にとっては気が付きにくいんですけど、入居者からしてみればカビとか排水管の臭いとかは嫌に決まっています。それに耐えきれなくなったら当然マンションを出て行ってしまうでしょう。
そして入居希望者の方だって、見学に来た時にマンションが臭かったら「ここは臭いからやめておこう。きっと何か不潔なんだろう」と思うに決まっています。ところがこの「臭い」、意外と気がつかれないまま放置されていることが多いんです。すると当然マンション経営が上手く行きません。だって誰だって臭いマンションで生活なんてしたくありませんから。
なので中々入居者が見つからない、または退去者が多いなと思ったらもしかしたら臭いが原因でないかどうかをチェックした方が良いでしょう。もしかしたらあなたが気がついていないだけで、マンションは結構な悪臭がしているのかもしれませんよ。もし原因が悪臭だった場合はなるべくすぐ改善するようにしましょう。放置していて悪化することはあっても、改善することはまずありません。それに時間が経てば経つほど基本的に臭いは悪化して行くし、耐えきれなくなった入居者が出て行ってますます収益が減ります。なのでなるべくすみやかに改善して解決するようにしましょう。臭いが改善されたら入居率も徐々に良くなり、収益も増えると思いますよ。
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