収益とマンション経営の話

収益のことを考えてマンション経営をするならガムテープを使うのは見た目が良くないのでNGです。

収益とマンション経営の話

マンション経営、ガムテープをやめたら収益アップ。

ガムテープって便利だけど、見た目はあんまり綺麗じゃないですよね。使うのもダンボールなど、見た目の美しさを要求しないようなものが多いですよね。ダンボールにガムテープを使うのは普通ですが、プレゼントのラッピングにはガムテープは使いません。見た目が悪いからです。便利だからとついつい使ってしまいがちですが、この「見た目の悪さ」は結構影響があると思います。マンション経営で考えてみるとそうなんですけど、貼り紙なんかをガムテープで貼っていたり、壊れている部分をガムテープで補修していたりするマンションって収益が低いことが多いんですよ。たかがガムテープを使うくらいで…と思われるでしょうが、ガムテープを使ってる、ただそれだけで何だかボロく、貧乏くさく見えるんです。するとどうしてもマンション全体の印象が悪くなってしまって入居者が入らなくなってしまいます。誰だってどうせ住むなら綺麗なマンションの方が良いじゃないですか。
ガムテープを使って何でも貼ったり補修していたマンションが、透明テープに変えたりちゃんと修理をしたりしたら入居率が改善したということもあります。それに入居率の高いマンションはやっぱりガムテープを使っていないところが多く、どこもちゃんと見栄えがするように透明テープを使っているみたいです。やっぱり見た目って大切だと思いますよ。マンションを選ぶとき、もし貼り紙がガムテープで貼られていて、壊れた部分もガムテープがベタベタ貼ってあったらやっぱり「修理できないくらいお金の無いマンションなのかも…」って印象が悪いし、少なくとも良い印象は受けませんよね。どちらかというと「他のマンションにしようかな…」と思うじゃないですか。だからガムテープは便利でも、使ったら駄目なんです。収益のことを考えるのであればやっぱり見た目のことも考えて透明テープを使ったり、きちんと修理や修復をした方が入居者が増え、その分収益も上がると思います。
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